最近ミキサーで作る
野菜ジュースにはまってます(いまさら?笑
野菜とりんごジュース、氷をガリガリするだけなので、とってもお手軽だけと美味しい!!!
もちろん、りんごジュースは地元で採れたりんごを使ったもの。
今の時期は新鮮な野菜が沢山あるから、色々試行錯誤するのが楽しい。
トマト、にんじん、ほうれんそうなどなど。
日焼けで疲れたお肌にも良いかな?しばらくは続けてみまーす。
さてさて、
蓼科の記事、二つ目は蓼科の
バラクライングリッシュガーデンです。
長野でお庭の仕事しているくせに行ったことなかったんです。。
一度は行っておかないとと前から思っていたので、やっと行けてよかった!
写真多めですが、レポートにお付き合いくださいませ。
庭園入口
バラクライングリッシュガーデンは1990年にopenした英国式庭園です。
敷地面積は約1ha。
バラクラは記事
No194で書いた白馬コルチナイングリッシュガーデンをデザインした
マークチャップマン氏がヘッドガーデナーをされていたので、
植栽や構造物のあしらいもどことなく似ているような気がします。
園内にはウィッチフォードというイギリスのメーカーの植木鉢がゴロゴロ。
ギョッとするほど高価なんですが、温かみのあるデザインはとても素敵です。
アナベルとブルーグレーのイスがフォーカルポイントに
長野ではとっくに咲き終わったベルガモットがまだ咲いていますね。
バラクラのある場所は蓼科でも標高の高くないところですが、平地に比べるとだいぶ涼しいです。
アジサイの仲間のノリウツギ。装飾花が控えめで、野趣が感じられる。
このくらいの、終わりかけのバラが大好きです。
退廃の美なのでしょうか。。自分でもよくわからん趣味です。
生い茂る木々の中にヴィヴィッドな色彩の寄せ植えを入れると空間が引き締まりますね。
目線の高さに置いて、静物画みたいなしつらえ。
右手にあるブロンズリーフの木はベニバスモモ
大きい割りに樹形が整っているので、お庭に植えるには良さそうですね。
真っ白なアナベルとのコントラストが素敵。
一年草をいっぱい使ったボーダー
芝生→一年草→宿根草→バラのアーチ→高木 と、
空間がレイヤー上になっているので奥行きが感じられます。
裏側はこんな感じ。
ピンク色のフロックスがいっぱい咲いていて可愛かった!
庭の一番奥はちょっと雰囲気が変わり、鬱蒼とした感じ。
シラカバの林に、ワイルドキャロットがふわふわと咲き。
今日も暑いねー。ゲコゲコ。
やっぱり木陰がいいねー。
おっきーはっぱ!
グンネラ・マニカタという超巨大なフキの仲間です。
和名はオニブキ。葉柄がトゲトゲなのでトトロごっこはできないなあ。
園内はやたらイスが多い。団体客への配慮かな。
気に入った場所で一日まったり過ごすのも良いですね。
出口近くのボーダー。
後ろに壁があると少ないスペースでも立体感が出しやすいですね。
ハンギングバスケットを掛けたり、クレマチスを這わせたりして、華やかに。
お庭を楽しんだ後はカフェで一息。暑くなければお外の席がいいね。
ランチは地元の野菜をたっぷり使っていてとても美味しかったです★
夏の花をたっぷり使って、中央にオベリスクを立てた寄せ植え。
小さいオベリスクってどう使っていいのかイマイチ分からんかったけど、こうすれば良いのか!
空間の間仕切りにもなりますね。真似したい。
出口近くにある、記念写真を撮るにも良さそうな素敵スポット。
売店では園芸用品や苗はもちろん、ケイ山田さんデザインのお洋服なども売ってるので、
お買い物も楽しめますね。
評判良いだけあってとても素敵なお庭だったので、
次は違う季節に訪れたいな。紅葉の時期とかも素敵かも。
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