033 臥竜公園の桜
どうもどうも。
昨日今日と、長野は気温が20度を超え、春を通り越して初夏な陽気です。
咲き進むのがゆっくりだった桜も今が満開!
記事020でご紹介した須坂の
臥竜公園までお花見に行ってきましたヾ(´▽`)ノ
桜のトンネルが見事です。
さくら名所100選に選ばれてるだけあってどの木も立派。
ただ、多くがソメイヨシノなので、今後は更新が必要となるのかな。
桜の木の下でごはん食べてまったりする風景って、日本の文化を象徴するものですよね。
その場に存在する人も込みで、「
文化的景観」だなあと、ふと気付きました。
文化的景観は人間と自然との相互作用によって生み出された景観のことで、
棚田や屋敷林の景観なんかがイメージしやすいのだけれど、
「文化」ってのがキーになるので、良い景観である必要はないんです。
渋谷の雑踏やビル群だって、日本の文化ですから。
うーん。この話をしだすと長くなってしまうので、アレですが、
(なんせ私の卒論テーマですw
景観にハレとケの概念が入るとまた面白くなるなあと気付いたのですよ。うむ。
池に浮かぶ天道虫ボートも文化ヨ!
ある意味お約束ですからね!
臥竜公園の横には百々川(どどがわ)が流れています。
松林とこいのぼり、遠くには北信五岳が見えますよー。
こちらは上流部。空が広くてきもちいい!
お花見でにぎやかなのもいいけど、川辺をぽてぽて歩くのもまた楽し。
桜が散るまであと少し、めいっぱい春を楽しみたいものです。
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