229 ながのハンギングバスケット&コンテナガーデンコンテスト2014-1

モユ

2014年10月25日 12:43

長野マラソンのエントリー完了!

と言っても、もちろん私が走るわけでなく、夫です★
前回はエントリーしたものの、風邪で棄権してしまったので今度は頑張って欲しいな。
体重管理とか大変みたいです。ランナーの人ってすごい。

うちの夫は運動神経抜群で何でもできちゃうのですが、
娘も夫に似たのか、やたら活発でよく動きます。
どんくさな母ちゃんに似なくてよかった笑

さて、そのどんくさ母ちゃんにとっての晴れの舞台、
ながのハンギングバスケット&コンテナガーデンコンテスト2014のレポートです。
長くなりますので二つの記事に分けます。

会場は長野市の篠ノ井中央公園の芝生広場。
沢山の作品が出展されていました。




今秋は長野・松本二つのコンテストに出しましたが、全敗でございました。
悔しい悔しいとぶーたれたり、いい年こいて本気で泣いたりもしましたが、
ここでクサクサしている場合ではないですからね。
ちゃんと良かったところ・悪かったところを振り返って次につなげなければ。
勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし。


ということでまずは自分のハンギングから。
一つ目のテーマは「錦秋の華」

赤と黄色のジニアをメインに、ヘンリーヅタやユーフォルビア、ファウンテングラスで動きをつけて。
写真だと気にならないのだけれど、ヘンリーヅタの根元の埋め込みが甘かったのが敗着。
苗をケチってはいけない。これに尽きる。
あと、背景の藤つるがなじみすぎちゃったかな。
ゴテゴテしたものは好きじゃないのでシンプルでいいじゃないか!と自分では思うが。


ちなみに、作成してすぐの様子はこんな感じ(ドヤ顔ですみません
この頃はつぼみだった赤いジニアが咲きそろってくれたけど、
間に入れたピンクのランタナの花が終っちゃったのが痛かったな。
花のコンディションを審査日に合わせるのは容易ではない。
天候にも左右されるし、こればかりは運頼み。


二つ目のテーマは「ペットボトルガーデン」
ペットボトルを使って植え込んだ実験作です。


ケイトウ、ジニア、イソギク、コリウスなどを使い、前作同様、ぱきっとした色あわせ。
モユちゃんの作るハンギングは男性的だねと先生にコメントいただいたが、性格が現れるのだろう。
繊細にひらひら、ふわふわしたものよりフォルムの整ったすっきりしたものが好き。

これは普段の服装ともリンクするし、性分なんだからしょうがないのだろう。
ただ、色々な引き出しを持っていたほうが作家としては有利だね。

私の好きなフラワーアレンジメントの作家さんの作品みたいな、
艶やかで色気のある、遠くからでも薫るような花ができたらいいなあ。。
(ちなみにアイロニーという花屋さんです)


秋の陽に照らされてきらきら光って綺麗だな。


このハンギングは手製の箱にはめこんであります。
6本入るサイズ。


ペットボトルに切込みを入れて隙間テープを張り、土が漏れないように。
一本一本が独立しているので、いくらでも連結できるし、
痛んだところを簡単に抜くことができるのが強み。
電動ドリルを使えば底穴も簡単に開けれます。

ペットボトル容器に植え込むのは色々発展できそうなので
今後も研究していきたいところ。
お金が掛からないから学校や公共緑化にも良いよね。

ちなみに、コンテスト前はペットボトルを空けるために必死になって
ミネラルウォーターを飲みまくっていたことを付記します。

同じ形のペットボトルを沢山集めるのはちょっと大変。前もっての用意が吉。


次の記事では他の方の作品をご紹介します。

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