272 ビオラを引っこ抜こう
とても目まぐるしいガーデニングシーズン、
あの山を越えれば楽になる!と自分に言い聞かせてなんとか乗り越えてきています。
今週は二回、東京の国際バラとガーデニングショウに行く用事がありました。
もう、うなされそうになるくらいの情報過多で、頭の中の情報が未だ整理できておりません。
ちょっとづつレポートにまとめて、自分の糧にしないとと思いつつ、お庭仕事もがしがし進行中です。
記事No266 植栽Before&Afterでご紹介したお庭は
チューリップが咲き終わってビオラが疲れてきたので夏仕様にチェンジです。
遠目だとまだ綺麗だけど、宿根草をのびのび育てるスペースを作るためにビオラは全部抜くよ!
引っこ抜いた後はグラウンドカバーになるものを補植する予定。
黄色いビオラは他の色よりモチが良い気がする。
濃い紫色のサルビア ネモローサとの組み合わせは鉄板!
たまガーデンも夏色に。
夏はオレンジの花をいっぱい植えたくなる。
コンテナを置いて、枕木で囲っただけの簡易的なガーデンですが、
季節ごとの入れ替えは楽なので、これはこれで良いかと。
家の庭ではアヤメが咲いています。
アヤメは乾燥地向きの植物なのでうちの環境に合っているらしく、年を追うごとにモリモリ増えていってる。
花が終ったら掘りあげて株分けして、もっと増やすんだ。。。
尾形光琳のかきつばたの図のようだとまでは言えませんが、なかなか良い景でございます。
斑入りのホスタやオレンジのビオラとも好相性。
次々と宿根草が開花して、お庭はとっても賑やか。
ここ暫くは良いタイミングで雨が降ってくれているので植物の調子がぐっと良いです。
バラも咲き始めて、お庭を見るのが毎日楽しい!
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